Nu flair

Elektro Guzzi Japan Tour 2016 - Nu flair#5 -

OSAKA
2016.4.30 sat

Time

open 16:30 / start 17:00
close 22:00

Charge

adv. 2500yen
door. 3000yen(flyer持参で2500yen)
学生:1000yen(adv. door.共に)
※ドリンクは持ち込み自由となっておりますので、
入場時のドリンク代はかかりません

Tour Schedule

2016/4/29(fri)
Tokyo at CLUB GOODMAN
2016/4/30(sat)
Osaka at PINE BROOKLYN
2016/5/01(sun)
Kyoto at METRO

supported by Austrian Cultural Forum Austrian Cultural Forum

News

2016.4.29
18:00迄に本イベント会場へご入場頂いた方はご予約の有無に関係なく、入場料金を2000円とさせて頂きます。
2016.4.25
タイムテーブルを公開しました。
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17:00 start

17:00 And Vice Versa
17:40 KATSUNORI SAWA
18:20 miclodiet
19:30 PARADISKa
20:20 Elektro Guzzi

21:20 chill out time

22:00 end
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2016.4.24
4月16日に発生しました熊本地震の関係で、出演アーティストの KEITA YANO 氏が出演キャンセルになりました。
2016.3.25
出演アーティストにKEITA YANOを追加。
2016.3.19
早割特典として、3月末までに予約フォームよりご予約いただいた方は、2000yenでご入場いただけます。(→終了しました)

Elektro Guzzi

Bernhard Hammer(Guitar.)、Jakob Schneidewind(Bass)、Bernhard Beuer(Drums)によるオーストリア人・トリオ・Elektro Guzziは、
すべて人力でテクノ・サウンドをくり出す、言わばリアルタイムのMan-Machineバンド。
ギター、ベース、ドラムの生楽器のみでテク ノというダンス・ミュージックをリアルタイムに産み出すというコンセプトは、卓越した技術に基づいており、
彼等の演奏は、非常にデジタル的でパーフェクト な完成度をライブで絶妙に聴かせる。
それは、ただバンドが演奏するミニマル・テクノといったところから、さらに別の次元に到達しており、Stefan GoldmannのレーベルMacroからのアルバム作品『PARQUET』において実証されている。
彼等の実力と人気は、ヨーロッパを中心に確実に認知されていて、ベルリンのBergahain、ロンドンのFabric等の著名クラブやMutek、Sonar等の有名フェスをはじめとして、
ヨーロッパ全域の会場に出演している。特筆すべきは、彼等の演奏が、その会場や客層を選ばず観客を魅了していることである。
Man-Machine / Elektro Guzziが次々とくり出す生のテクノ・サウンドを是非、Japan Tourで体験して下さい。

miclodiet

miclodiet

東京都新宿出身/sludge-tapes主宰。2007年よりワールドワイドなエクスペリメンタル・ミュージックシーンと関わりながら、
Technoise meets Industrialでオリジナリティーのあるサウンドとハードウェアオンリーの独自のスタイルで幾多のライブパフォーマンスを重ねてきた。
2011年自身のレーベル、sludge-tapesの立ち上げと同時に数々の作品をリリース。
2014〜2015年にかけては東欧Genesa Recordsよりヴァイナル、8曲入りEPをリリース。
2016年4月にはGENESA007V Psychic EPをヴァイナルにてリリース。

And Vice Versa(INNIT / Day Tripper Records)

大阪在住のトラックメーカー。
2010年7月には米、カリフォルニアのレーベルSomething Americaにて Magical MistakesとのスプリットEPをリリース、
同年9月にはRefrain Recordsより1stフルアルバム[still beautiful]をリリースしている。
2012年4月に、Seiho主宰の「Day Tripper Rercords」より、アルバム「E.Tender」をリリースしている。
2016年には、kinjiro Tapesより「Barognosis E.P.」をカセットテープをリリース。
他にも、Metome、Velveljin、Aldo Benitez等、国内外を問わず数々のリミックスワークをリリース。
更に野外フェス[Sense Of Wonder 2011]や、[Sonar Sound Tokyo 2013]などにも出演し、2014年春にアメリカツアーを果たした。
またAsparaとのDJ+リズムマシンユニット、「AVV+ASP」や、「INNIT」、「RAT RAT」などのオーガナイズもしている。

And Vice Versa
KATSUNORI SAWA

KATSUNORI SAWA(10 LABEL)

日本京都から世界発信するインディペンデント・レーベル < 10 LABEL > の創設者。
YUJI KONDOとの電子音響デュオ < STEVEN PORTER > のメンバーであり、これまでに、JIMMY EDGAR や SVRECA のリミックスを手掛け、WEEVIL NEIGHBOURHOOD から < LR EP 12” >、ANTHONEとの新ユニット < BOKEH > による < PEACE OBSCURED EP 12” > そして、彼自身によるソロ作 < THE TWO LEGS EP 12” > 、< HOLY GROUND EP 12” > を発表し、2015年12月ソロアルバム < SECRET OF SILENCE LP 12” > をリリース。 今年4月にはベルリンSNTSより < STEVEN PORTER > 名義のEPリリースが決定。

国内からは、自身の < 10 LABEL >、MICLODIET主宰の < SLUDGE-TAPES >、そして、DJ NOBU とのスプリット・シングル < BITTA002 12” > をリリースしており、それらの楽曲群はシーンでも類いを見ない、今後目が離せない注目の日本人アーティストである。

PARADISKa

2008年、『踊れるキングクリムゾン』を目指し結成。
その後数回のメンバーチェンジと紆余曲折を経て、只今『つぶつぶとポリリズムの音楽』を追求中。
変拍子、ミニマリズム、ポリリズムの中に忍ばせた必殺のメロディを、
ツインおかっぱ 他3名によるシンメトリックヘアンサンブルで演奏します。

photo_paradiska
KEITA YANO(STRUCT)

KEITA YANO(STRUCT)

※( 2016.4.24 更新 )4月16日に発生しました熊本地震の関係で出演キャンセルになりました。

仮想の僻地に伝わるトラッド・ミュージックを彷彿とさせる、アブストラクトなダンスミュージックを主軸に展開する熊本出身のトラックメイカー。
あらゆるムーブメントの外側に存在し、流行り廃れには目もくれず、自身にしか現せない「何か」を楽曲に宿すという行為を現在に至るまで継続中。
ミニマル、インダストリアル、トライバル、プログレッシブ、オルタナティブ、様々な形式名称があるが、そのどれもが彼の作る音楽に当てはまるし、また同時にどれ一つとして当てはまることはない。
危なっかしいほどの異常なこだわりを持ち、ひとり機材に向かい続けてきた彼にとって、ジャンルなど微塵の価値もない。価値あるものは「鳴り」と「響き」、ただそれだけである。
その独自の指向性を持った楽曲は、孤立を存在価値の一つと肯定する。少数派を価値無きものとする現代社会に真っ向から歯向かい、個性を好み、独自性を愛する。
その「鳴り」と「響き」は、結果的にマイノリティ達のパラノイアを解放し、さらには普遍性と特殊性は等価であると、聴き手の心に刻み込んでいく。

GAVAS HIWANKY (Visual Effect)

関西を拠点に活動するサウンド&ヴィジュアルアーティスト。
環境が生み出す偶然性を捉え、フロアが放つ熱量をダイナミックに可視化する事をテーマに、リアルタイム生成させた映像表現を行う。

GAVAS HIWANKY

Access

Contact

予約方法 1:メールフォーム

お問い合わせ&予約フォームより、「お名前」「メールアドレス」「枚数」をご連絡ください。
確認次第、予約完了メールをお送りさせていただきます。

予約方法 2:facebookイベントページ

facebookの「Nu flair #5 Elektro Guzzi Japan Tour 2016 OSAKA」イベントページで「参加予定」を押してください。
イベントページはこちら

その他、お問い合わせは nuflairpt@gmail.com までご連絡ください。

Nu flair

Profile

強烈なセンスを持つクリエイターを "Nu(新しい)" な観点で提案をし、体感型の環境作りを目指すプロジェクト。

Concept

Nu flairとは

新しいという意味を持つ「Nu」と 鋭い嗅覚や嗅ぎつける勘という意味を持つ「flair」をくっつけた造語。

近年、インターネットサービスというツールの普及により情報の伝え方の選択肢が色々と増える中で 「いい作品」を独自の嗅覚で嗅ぎつけ、受け手にまた他の角度からの見方を提案をすることで 新たな発見から可能性の拡がりを感じさせる、きっかけとなるよう環境作りを目指すプロジェクト。

つまるところ 「おもしろいなぁ」 とか 「自分だったら、こうするのに」「こうすると、もっと良いものができそう」など、想造をしてもらえると本望である。
又、何かやってみたいという方にはぜひ協力をしたいと考えています。

様々なコミュニティ同士の橋渡しをし、未知度の高いコラボレーションが起こり後世に残る作品が生まれるきっかけとなることも目指しているうちの一つ。

そして、それがカルチャーになる。

カルチャーはフリー (自由) である。

Archives

【Nu flair #4】at KYOTO METRO

Koichi Shimizu New Album "Otolary" Release Party
Live Installation
  • SjQ (HEADZ) 新作 "domino" 公開
Act
  • Koichi Shimizu a.k.a Hanumand (Revirth)
  • Numb (Revirth)
  • STEVEN PORTER (10 LABEL)
  • FURUDATE Ken [Sub-bass set]
  • Madegg (NOCREDIT / flau / Day Tripper Records)
Visual Effect
  • Kezzardrix
  • LLVM

【Nu flair #3】 at chika-ikkai + epok.

Elektro Guzzi Japan Tour 2013 in Osaka
Act
  • Elektro Guzzi (from Austria / Macro) × Teruaki Tsubokura (Visual Effect)
  • And Vice Versa (INNIT / Day Tripper Records)
  • Eadonmm (Idle Moments / Day Tripper Records)
  • geeq × tvvt guest amenomori (from soco soco)
  • DJ iToy aka PsysEx (shrine.jp)
  • PARADISKa
  • YOLZ IN THE SKY (felicity)
  • RUBYORLA (Harp On Mouth Sextet)
  • MONGOOSE (newtone records)
Branch Store
  • 大阪あばずれ亭
  • 菊池有理子 (Harp On Mouth Sextet / 中川裕貴、バンド)
PA
  • カトウミキヒロ (51engineering)

【Nu flair + Lecture】at 味園 Galaxy Gallery

openFrameworksを使った
Audio Reactiveな映像製作
Concept

プログラミング言語 C++向けのクリエイティブ・コーディングに特化したオープンソースな製作環境ツールである [openFrameworks]を使い
音に反応する映像をプログラミングによって作り出す方法を学ぶレクチャーイベント。

アシスタント
協力

[Nu flair #1] at 本町 jaz' room nu things

soco soco × PARADISKa presents
Guest Act
  • Nabowa (bud music)
Act
  • AJITMANN (from akijamb)
  • Water fai (Thomason Sounds)
  • クラウンななし
  • GTSVL (shrine.jp)
  • zimzumzum
  • しんせき
  • soco soco
  • PARADISKa||(feat.許し)
  • 梵天
VJ
  • 98g
物販
  • parampara
  • ecompa
Art
  • joko.
  • つじめ
Branch Store
  • ZOU LION
  • 莓屋
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